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現在の予定、お知らせなど

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2018年5月18日の時点でのmasaの予定は
◆ボークス『バルドスカイ カゲロウ』④ノンスケールレジンキット・・・仮完成状態
◆ボークス『バルドスカイ アイギスガード』④ノンスケールレジンキット・・・製作中


その後の製作予約は以下の通りです。
◆げるまにうむ『ねずみ』ノンスケールレジンキット

予約分全てが完了するのは2018年一杯、或いはそれ以降になると思われます。
 


《完成品ギャラリー一覧》

百均ウッドクラフト、アップグレード

[ 2018.03.31 23:32 ] ( 模型 その他)


Can☆Doのウッドクラフトを
なんとなく階層構造にするアイディアらしきものが浮かんだので
やっちゃいました。

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Can☆Doウッドクラフトシリーズ用のクッション2個セットを2種類
「カウンター+ハイスツール2脚」
「コンロ+シンク」と
「背景ボード モダンカフェ風」

百均クリップボード、ブラックボード、
手芸用品のタックレース

ホムセンで黒いスチレンボードを購入。




天蓋付きベッドの装飾
ベッドの外周がだいたい50cmなので
タックレース(1m)は2点購入。
半分に切って50cmのレースリボンが4本出来ます。
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まず1本をぐるっと巻き付けて端を木工用ボンドで接着。
だが、ちょっと接着に時間が掛かる。
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1本目の下に2本目を貼り付ける。
ここから瞬着を点付けして効果促進スプレーを使うと非常に手っ取り早いと気付いた。
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2本目の下に3本目を貼り付け。
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3本目の下に4本目を貼り付け。
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まぁ思ってた程度には出来たように思う。




建物の建築に着手。

壁材の補強に黒いスチレンボードを買ってきてサイズを合わせて切断。
壁材の外側に木工用ボンドで接着。外側からは見ないので自分的にはこれでOK。
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ダイソーのA4ブラックボードを土台に使用する。
ホムセンで買ったバルサ材の3mm角棒を貼り付け。
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壁を立てる。
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床を置く。
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手前に小さいバルサ材を貼る。床とバルサ材の隙間を空けておいて・・・
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ジャンクのL字材を填める。
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これを現時点では1F床とする。


2F床。
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2F床の裏面。
1F壁とL字材が填まる溝をバルサ材で作る。
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組み立てる。
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2F壁を立てて床をはめる。
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階層構造が可能だと確信出来たので下にもう1階層増築した。
外側はダークマターに覆われた黒い壁。
メガミデバイスSOL専用(専用でもないけど)『メガミビルヂング』の完成?
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壁や柱は床と接着してないので全部分解して平たく収納出来るんだが、
当然揺れに弱いので・・・考えた結果、耐震補強フレームを導入。
床材の側面に穴を開けて1mm真鍮線を張り、斜めに引っ張る。
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これで震度2で崩壊する建物が震度6に耐える安心設計に。
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3F
ロードランナーがクッションが快適だと申しております。
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2F
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お風呂とテーブルセットが一部屋にあるなんてのはギャグでやったつもりなんですが、
先日関西ローカルの『よ〜いドン』の田舎暮らし物件のコーナーで
ありましたよ・・・・・
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1F
ホーネットはホームバーで飲んだくれております。
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色々向きを変えて小さいカウンターバーっぽく。
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2018.4.1 追記
1Fと2Fに雰囲気作りのライトを設置。
ダイソーで買ったデスクライト風のミニライトを使います。
このLEDは電球色だったのでちょうど今回の目的には良いです。
分解すればLED+電池+スイッチの最小限のユニットが取り出せます。
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ライトカバーに直接使えるパーツが無かったので
リフレアリキッドのフタを型にしてやります。
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フタに離型剤を軽く吹いてからエポキシパテを盛りつけます。
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完全硬化ちょっと前に取り外します。
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LEDユニットに近い直径のスポイトがあったのでそれを切断します。
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更に近い直径のアートナイフのグリップにはめます。
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エポキシ型におゆまる・透明を充填してさきほどのアートナイフをブッ刺します。
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固まる前に平らな面もテーブルなどに押しつけて出来るだけ平らにします。

氷水に浸けて固めてから取り出します。
その後ちゃんと乾燥させてからLEDユニットを挿入。
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平らな面に両面テープを貼ります。
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天井に貼り付け。
スイッチは向こうに回したかったのですが、そうするとLEDがこっちに向いて眩しいので
やむを得ずスイッチがこちらに向いて丸見えになっています。
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