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現在の予定、お知らせなど

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2018年5月18日の時点でのmasaの予定は
◆ボークス『バルドスカイ カゲロウ』④ノンスケールレジンキット・・・仮完成状態
◆ボークス『バルドスカイ アイギスガード』④ノンスケールレジンキット・・・製作中


その後の製作予約は以下の通りです。
◆げるまにうむ『ねずみ』ノンスケールレジンキット

予約分全てが完了するのは2018年一杯、或いはそれ以降になると思われます。
 


《完成品ギャラリー一覧》

HGUC キュベレイREVIVE

[ 2017.12.08 18:02 ] ( 模型 息抜きのガンプラ)


機動戦士Zガンダム
【HGUC REVIVE版キュベレイ改造 “禍津神〜マガツカミ〜” 】
改め、
機動神機ガンダム ラグナレク(捏造)
【魔道機 マガツカミ】


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今回のコンセプトは
「ラップ塗装を試してみたい」
「最小限の改造でスタイリッシュにしてやりたい」
です。

ビームサーベルが三つ叉にはなっていないので、キュベレイMk.IIではありません。
ダークマターを浴びて勝手にハイヒールに進化した謎のキュベレイ、
その名は “禍津神〜マガツカミ〜” (恥ずかしい)

なお、マガツカミ等と言うのなら本来は
八十禍津日神(やそまがつひのかみ)か大禍津日神(おほまがつひのかみ)、
最低でも禍津日神(まがつひのかみ)が正しい呼称ですが、
あんまし難しいことを言うと浅薄なのがばれてしまうので
アホでもわかる解りやすい俗な言い方を採用して「禍津神~マガツカミ~」
としておきます。

追記 :
百万式の改造に伴ってコンセプトが少し明確になったので
本作を『機動神機ガンダム ラグナレク』世界の
【魔道機 マガツカミ】という設定にしました。



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浮揚状態。
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足の裏、適当っす。



飛行状態
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おおよその塗装レシピ
ラップ塗装 : クレオスウィノーブラック → クレオスブルーゴールドのラップ塗装
     → ガイアクリアーレッド → フィニッシャーズオートクリアー
: クレオスレッドゴールド
: ウィノーブラック → パープルパール → オートクリアー
メタリックブラック : クレオスメタルブラック
メカ色 : メタルブラック + ガイアクリアーイエロー + ガイアクリアーオレンジ +
     フラットベース・・・これでは粒子が粗すぎたので
     その上からフラットブラックで薄くコート。

あまり動かしたくないので可動範囲などのレビューは
他ブログ様のパチ組みレビューをご覧下さい。





大まかな工作箇所
足回り
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◆ハイヒール : プラ角棒+コトブキヤのマイナスモールド
◆かかとのスラスター表現 : 左右のはピンバイスで穴表現
  後ろのはビルダーズパーツHDのMSサイトレンズ01の基部
◆つまさき : 元の爪先をカットしてプラ板工作
◆スネ外側の大型スラスター : ビルダーズパーツHDの1/144MSバーニア01
◆ふくらはぎ : 何故か可動するので可動範囲を広げて
  一番下にMSサイトレンズの基部を貼り込んでスラスターユニット化。
  内側はがらんどうなので適当にプラ棒を貼った。


足首関節
スネ内部のパーツの足首関節を受ける筒の外側を3mm程度削って
そのうち1.5mm程度を内側に移植。残りの1.5mmは捨てます。
下記で置き換えるポリキャップ幅が元のパーツよりも1.5mm程度広いので。
これで足首関節の位置が外側に移動します。
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足首関節の上側は1軸可動で自由度が低いので切除して
ジャンクのポリキャップとL字に切り出したランナーで関節を2軸可動にする。
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これで足首関節を内側に傾ければ足首をまっすぐに出来、
DSCN8880d.jpg
足首関節をまっすぐ立てれば、足首を大きく内側に傾けられる。
DSCN8880e.jpg
しっかり可動させるために現場合わせで何ヶ所か内部を削ってます。


平手
4本の指が可動なのに水かきで4本が一体化してるので、水かきを切除・整形して
独立可動に。ついでに指先を削って尖らせるとオサレ感が増す。
DSCN8881.jpg


胴の可動追加
本来は胴の上側で飛行状態のためにのけぞり可動するのみですが、
ボールジョイントを支える部分を画像赤線の部分でカットすると
なんと!キット本来のダボ穴とダボ軸がそのまま可動軸として使えます。
画像は加工済みなのでランナーなどを貼り込んで可動パーツを補強しています。
DSCN8882.jpg

それでこのような可動が追加できました。
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本来のけぞるだけの胴体が・・・
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前のめりにも出来るようになりました。後ろにスキマが空くんですが、
泥沼になりそうなので今回は気にしません。
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この加工でモータヘッド立ちが出来るようになりました。
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バインダーのメインスラスター
推力が全くなさそうなモールドなので
MSサイトレンズの基部をバインダー側を削って貼り込み。
一番小さいのを使いましたが、12個要るので2キット購入となりました。
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胸を開く
キュベレイがもっさりするのは胸の正面シルエットが四角いというのが大きいと思います。
なので胸の両端ブロックを切り離して、上の方をナナメに削って再接着。
これで胸のシルエットをハの字に出来ました。
DSCN8891.jpg DSCN8892.jpg

するとスキマが空くわけですが、面倒なので中にランナーを貼り込んで
メカ、シリンダーなどが見えている風という事にしました。
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あと、パーツ分割が結構パッカ〜ンなので一部を
後ろから切除、前に移植して継ぎ目消しをしました。
外のブロックは段落ちモールド化で違和感が軽減されたと思います。
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工作完了。
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今回は切断工作が結構ありましたが、
11月の第二回おおさかホビーフェスで一目惚れして買った
「職人かたぎ ハイパーカットソー0.1mm」が大活躍でした。
タミヤの極薄のエッチングソーと同じ薄さ、切れ味も同等で
全然グニャらないというのは驚異的だし、作業効率も凄いんです。
Amazonでも何種類か取り扱ってますね。


ラップ塗装
光沢黒を塗装。
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サランラップを用意してクシャクシャにします。
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ラップに普通はシルバーを吹き付けます。
今回は赤仕上げなので発色を良くするためにクリアーイエローを吹く・・・
という工程を省くためにシルバーの代わりにブルーゴールドで
あらかじめ黄色味を付加するって魂胆です。
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で、それをパーツにべちゃっと付けちゃいます。
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剥がすと、ランダムに金が転写されてます。
ラッカー・オン・ラッカーですが意外と下地の黒が溶けてくるようなことは無かったです。
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しかし模様が物足りないので何度か同作業を繰り返します。
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汚し塗装と同じで止め所が悩ましいです。
今回は1/144スケールということで
バイクやメットよりも細かい模様が必要だと思ったので
金の面積が多め、黒をあまり残さないように意識しました。
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クリアーレッドを吹き付け。
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クリアーでべったりとコート。
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僕はクリアーの研ぎ出しがしぬほど嫌いなので
塗装中に表面がモコモコしてるなと思ったら溶剤だけをエアブラシでべったりと吹いて
表面を溶かすことでモコモコを軽減しています。


目の塗装。
パーツにモールドがあるのでそれに沿って筆でシルバーを塗布。
乾燥後にエポキシ接着剤を泡立てないように優しく混ぜて、
それを爪楊枝で目の上に乗せます。硬化したらレンズ状になります。
最後にガイアの蛍光グリーンを筆塗りして
周囲はエナメル艶消し黒を筆塗り。
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目の真ん中に縦のラインがあるのがキモくて良いのですが、
モールドが浅くて判りづらくなりました。
深く彫り直しておけば良かった・・・
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